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見沼・さぎ山交流ひろばについて

「見沼・さぎ山交流ひろば」では、誰もがいつでも立ち寄れる見沼たんぼとするため、
市民団体等が運営の主体となり、参加者・市民・来訪者との交流を図る場として、
様々なプログラムを定期的に実施していく予定です。

詳細につきましては、ホームページを公開いたしましたのでこちらからご覧ください。

「私の好きな見沼たんぼ2016」写真コンクールの作品募集

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見沼たんぼや、その周辺地域の風景、生きもの、文化財、伝統行事など、見沼たんぼの魅力を伝える写真を募集します。

たんぼや川や用水、四季の花々、鳥たち、伝統的なお祭りなど、あなたが伝えたい見沼たんぼの魅力を写真で表現してみませんか?

【応募規定】

募集期間 平成28年6月6日(月曜日)から平成28年8月8日(月曜日)まで
(郵送の場合は当日消印有効)
応募方法 下記の1~3を同封して、郵送または窓口(みどり推進課見沼田圃政策推進室 見沼・さぎ山交流ひろば事務局)に直接持参してください。

  1. 必要事項を記入した応募票(応募票はチラシをダウンロードして切り取ってください)
  2. A4サイズや四つ切サイズ程度に紙焼きした写真
  3. デジタルカメラの場合はCD-R等の記憶媒体にデータを保存したもの、アナログカメラの場合はネガ

※切り取った応募票は写真の裏面に貼付してください。
※参加賞の作品集を作成するため、2のデータを忘れずに同封してください。

「私の好きな見沼たんぼ2016」写真コンクール応募票【PDF形式】
「私の好きな見沼たんぼ2016」写真コンクール応募票【Word形式】

撮影時期 平成27年1月から平成28年8月8日まで
写真サイズ A4(210×297ミリ)や四ツ切(254×305ミリ)、または四ツ切ワイド(254×368ミリ)程度のもの
金賞1点、銀賞2点、銅賞3点、その他佳作等を設け、審査・選考します。
※入賞者には、賞状、その他副賞を進呈します。
応募の注意
  • 写真はカラー白黒の別、アナログ・デジタルの別は不問です。(携帯電話による写真も可)
  • デジタルデータの場合は、画像フォーマットはJPEGまたはTIFFとします。
  • 応募は一人1点までとし、組写真は不可とします。
  • 人物が映っている場合は、必ず本人に応募の了解を得てください。
  • 写真の裏面にはチラシ裏面の応募票に必要事項を記入して貼付してください。
  • 作品は応募者本人が撮影した未発表のものに限ります。
  • 作品が傷まないように厳重に包装してください。
  • 郵送中の事故・破損について、責任は負いません。
  • 応募にかかる経費は自己負担となります。
  • 生態系に影響を及ぼす撮影は行わないでください。
  • 応募票に記載された個人情報はコンクールの運営・目的以外には利用いたしません。
所有権等について
  • 作品の著作権は著作者に帰属します。ただし、作品の使用権は主催者に帰属します。
  • 応募者全員に、参加賞として写真集を送付いたしますので、応募票に
    ご住所を記載ください。
  • 作品、ネガ、CD-Rは、返却いたしません。
  • 全ての作品は、承諾なしに市のホームページ、広報、チラシ、ポスターなどに使用する場合があります。
  • 応募作品は各区役所等で展示する予定です。
提出先・窓口 さいたま市みどり推進課見沼田圃政策推進室 見沼・さぎ山交流ひろば 事務局
〒330-9588 さいたま市浦和区常盤6-4-4
TEL:048-829-1413 FAX:048-829-1979

新たな交流の場の名称が決定しました。

新たな交流の場の名称は「見沼・さぎ山交流ひろば」に決定しました。
運営のルールについては、検討会議にて協議の上、決定しています。平成28年度(春季)より「さぎ山記念公園」を拠点に運営開始予定です。
詳細が決まりましたら、ホームページにてお知らせ致します。

【これまでの運営実験の概要はこちら】

「平成27年 みぬま秋フェスinさぎ山」開催報告

10月31日(土) ~11月8日(日)にかけて、さいたま市緑区のさぎ山記念公園にて、見沼田んぼの総合的な情報発信や学習・休憩・作品展示等の機能を持たせた「新たな交流の場」創出の社会実験として、「みぬま秋フェスinさぎ山」を開催しました。
参加者約1,850人にご来場いただき、51回のプログラムが実施されました。

詳細はこちら

野鳥や野生動物にエサをあたえないでください!

見沼たんぼには、野鳥をはじめ、多くの野生動物がいます。また、冬になると、越冬のために渡り鳥も多くやってきます。

野鳥をはじめ、野生動物への安易な餌付けは、人の与える食物への依存、人馴れが進むこと等による人身被害、農作物への被害、個体間の接触が進むことによる感染症の拡大、餌付けを行った者による感染症の伝播等の誘因となり、生態系や野生動物の保護及び管理への影響を生じさせるおそれがありますのでやめましょう。

詳しくは下記のホームページを参照してください。

環境省:鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針(PDFファイル)
http://www.env.go.jp/nature/choju/plan/plan1.html
埼玉県:鳥獣保護について
みどり自然課:http://www.pref.saitama.lg.jp/kurashi/pet/choju/index.html
中央環境管理事務所:http://www.pref.saitama.lg.jp/b0501/nature-chuo.html