見沼田圃は首都圏に残された1260ヘクタールの広大な緑地空間で、田んぼや畑、雑木林、芝川や見沼代用水がかたちづくる田園風景と生きものを育む豊かな自然が今も残されています。
このように素晴らしい見沼田圃を将来にわたって守っていくためには、多くの皆様にもっと見沼田圃のことを知って、親しみを持っていただくことがとても重要です。 そこで、平成18年度に市民参加のワークショップにより4種類の「見沼田圃の散歩みちマップ」を作成し、平成19年度より市役所・区役所等の窓口で配布を行ってきました。
平成20年度はこれまでマップがなかった2つの対象地域(東大宮エリア、新都心エリア)について、市民参加のワークショップを実施し、新たなコースの検討を行いました。
これにより、現在6コースとなった「見沼田圃散歩みち」について、市役所、区役所等の窓口で配布を行っております。
図左:発行している4種類のマップ 図右:ワークショップで新たにコース検討を行ったエリア



