3. 見沼通船堀

見沼通船堀は、西縁・東縁と芝川を結ぶ目的で造られました。
江戸に至る舟運において要の施設であった「閘門」が復元され、毎年8月下旬には、閘門開閉実演が行われます。
「閘門」とは二つの水門の間に水を貯め、水位差を埋めて舟を通す仕組みのことで、ここ見沼通船堀では、パナマ運河より実に180年も先に「閘門式」の運河が実用化されていました。