9. 旧坂東家住宅見沼くらしっく館

加田屋新田を開き名主を務めた坂東家の安政4年(1857年)に建てられた住宅を復元保存しています。
寄棟造づくり、茅葺で建坪87坪、六間取りという大きな間取りと玄関には式台を備えた格式の高い造りで当時の豪農の暮らしを今に伝えます。
市指定有形文化財に指定されています。
現在は「旧坂東家住宅見沼くらしっく館」として公開され、囲炉裏に火が入り、座敷や縁側でくつろぐことができます。