4. 緑のトラスト保全第1号地

県内の自然や歴史的な環境を県民共有の財産として寄付を募り末永く保全しようとする活動、「緑のトラスト運動」によって1990年度~2000年度、最初に取得された場所。
見沼代用水東縁に面する面積11,336㎡の斜面林は、見沼たんぼ原風景の一つといえます。
この区域の用水路は、コンクリートで護岸されていない江戸時代そのままの状態で、斜面林と用水路が一体となった形で保存されている唯一の場所です。
他の地域では見ることの少なくなった動植物もみられます。