3. 鷲神社

斜面林の中の小さな神社。鎌倉時代以来の長い歴史を持っています。
年2回(5月と10月)に奉納される「南部領辻の獅子舞」は平安時代の武将新羅三郎義光が兄の八幡太郎義家を助けるため奥州に下向した際、軍兵の士気を鼓舞するために舞ったのが起こりとされています。
一旦途絶えたものの、1999年「辻の獅子舞保存会」が組織され翌年に復活、2003年には市の無形民俗文化財に指定されました。
別名「竜頭の舞」とも呼ばれ、華麗で激しく勇壮な舞が特徴です。