1. 深井家長屋門

江戸時代の上野田村の名主役を務めた深井家の表門。
萱葺寄棟造づくりで、桁行21.200m、簗行5.465m。中央の通路部分には、門構えを半はん間げん下げた「立ち隠れ」があります。
堅固な門構えに両開き扉を吊り規模も大きく、深井家の格式を示しています。弘化元年(1844)建立の棟札が伝えられており、当初の姿を残す貴重な建物。
平成4年、市指定有形文化財(建造物)に指定されています。
個人宅のため、無断では立ち入らないこと。