3. 氷川女體神社

見沼たんぼを見下ろす高台に立つ古社。
現在の社殿は、寛文7年(1667)に造営されています。
氷川神社、氷川女體神社、中山神社の三社は一直線上にあり、かつ御祭神がそれぞれ須佐之男命・奇稲田姫命・大己貴命で「夫・妻・子」の関係にあることから、この三つの神社は「三社一体」の関係にあるとされています。
氷川女體神社は、見沼の信仰のルーツを知る上で大変重要な社と考えられており、多くの文化財があります。