1. 見沼代用水西縁

見沼代用水は、江戸中期に井沢弥惣兵衛によって掘削された関東平野最大の農業用水。
新田開発のために干拓された見沼溜井に代わる用水という意味です。
行田市下中条付近の利根川から取水し、綾瀬川を越えた直後に台地の縁に沿って東西の2本に分流します。
西側の台地に沿って掘削された見沼代用水西縁(全長約22km)と、東側の台地に沿って掘削された見沼代用水東縁(全長約16km)です。
この付近の見沼代用水西縁は、用水に沿って長い桜並木が続きます。
夏には、カルガモ親子の姿を見ることも出来ます。