3. 見沼たんぼ首都高ビオトープ

ビオトープとは、地域の野生の生きものが暮らす場所のこと。
首都高埼玉新都心線には、見沼たんぼ固有の生態系を復元するため、高架下に延長1.7km、面積6.3haのビオトープが整備されています。
この区間は、生息する生きものに配慮して高さをできるだけ押さえ、照明も光が外に漏れないよう工夫されています。
ビオトープ内にはキツネ、タヌキ、イタチ、ホオジロなどの埼玉県絶滅危惧種のほか、カルガモの生息も多数確認されており、訪れる人の目を楽しませています。