2. 神明社

創建は不詳ですが、明治6年に土呂村の村社となり、現在の社殿に建て替えられました。
戦前は4月の祭日に神楽や源太踊りが奉納されるなど、村の中心施設として賑わっていました。
いまも境内に奉納された多数の石碑等から、当時を偲ぶことができます。
境内には、源義経の箸立て伝説のある樹齢600年超の御神木、「土呂の大杉」がありましたが、昭和44年に惜しくも立ち枯れ、現在は切り株だけが残っています。
また、すぐ隣の見沼公園では、秋にウコンザクラの淡い黄緑の花が見られます。