9. 鷲神社

市民の森の東側、徒歩4~5分の小高い丘にある神社。古くから「大和田の鎮守様」として知られています。
この一帯には「見沼の笛」という伝説があります。
まだ見沼が「見沼たんぼ」となる前の湖沼地帯であった時代、沼のほとりに笛を吹く美しい女性が歩いており、その美しさに魅せられ、後をついていくものはみな帰らぬ人になったという。
この女性は、竜神の化身ではないかと伝えられていて、同様の話が「鷲神社縁起」の中にも残っています。