7. 八雲神社・砂の大ケヤキ

八雲神社、天満宮、御嶽神社が合祀されている八雲神社には、さいたま市指定天然記念物「砂の大ケヤキ」があります。
高さ30m、樹齢600年といわれる「砂の大ケヤキ」の名は、かつてこの一帯が砂村と呼ばれていた歴史に由来します。
樹下に観音堂が祀まつられていることから「観音様のケヤキ」の愛称も。
その威容は樹形の見事さ相まって存在感を感じさせます。
八雲神社は、農作物の豊穣と悪疫追放を祈念し、高さ6mに及ぶ石灯を立ち並べる「砂の万灯」を7月に行います。