6. 東大宮操車場

東大宮操車場は、縦方向に約500m、最大幅で100mを超える大きな施設です。
操車場の北側を東西方向に横切るように陸橋(砂大橋)かかり、この陸橋の上が格好の列車観賞スポットになっています。
この操車場は、高崎線・宇都宮線を走る列車の基地である尾久の車両基地が手狭になったため、1969年にこの地につくられました。
列車好きにはたまらない場所ですが、年一回の見学会を除いて、場内の見学は出来ません。