市民活動の紹介

見沼100年構想の会

団体名 見沼100年構想の会
ホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~minuma100/
活動の背景 さいたま市誕生を記念して100年後にも「さいたまの豊かな自然」を残そうと、呼びかける運動を始める。
活動の目的 さいたま市中央にひろがる広域農地緑地帯見沼たんぼ(1260ha)を100年後の子ども達に引き継ぎたい。
活動内容

大都市近郊の緑地資産との意識向上と、見沼たんぼ保全に市民の意思統一を図るために世界的な鳥瞰図制作の第一人者、友利宇景氏に見沼たんぼ上空より遥か東京を見下ろす雄大な「見沼スーパーパノラマ」を依頼し、三年六ヶ月をかけ完成しました。
(21世紀スタート時には未だCGでの鳥瞰図を描く技術がありませんでした。)
10年経過し「見沼スーパーパノラマ」を頒布活動により「見沼」の存在を多くの方々に知って頂き、2011年6月には日本ユネスコ未来遺産の登録申請を致すことが出来ました。

会員数 41名
年間活動予定

Capital Greenfield MINUMA 発行(さいたま市立図書館全24館にあります)
埼玉県立近代美術館を囲む緑の再生プロジェクト(行政・近隣住民による街づくり)

問い合わせ・連絡先 さいたま市北区別所町1127-5
TEL/FAX 048-666-8238
E-mail minuma100nen@gmail.com
代表者 水野 晶子
活動カテゴリー 環境保全環境学習