市民活動の紹介

NPO法人 地域人ネットワーク

団体名 NPO法人 地域人ネットワーク
ホームページ http://chiikijin-net.visithp.jp/
活動の背景 見沼田んぼの環境保全に休耕田を「菜の花」で美しく、昔ながらの「ナタネ油」生産を着想し、これを基に「子ども居場所づくり」プロジェクトで農業体験の「菜の花子ども教室」を始めたのがきっかけです。
活動の目的 見沼田んぼの休耕田利活用を通じたやりがい、世代間交流の機会創出、経験を生かしたIT推進などで、一人ではできない「いきがい」を共有することを目的としています。
活動内容

私たちは見沼たんぼの自然環境に親しみながら、公有遊休田を利用した菜の花(ナタネ)の栽培と見沼田んぼに合った野菜作りを行っています。この活動の機会をとらえて、見沼の自然とナタネの資源循環を実地に体験してもらうため、子どもたちを中心に親子の「菜の花農業体験教室」を月1回の割合で開いています。
教室では、子ども・家族と当会のシニアメンバー3世代が交流しながらナタネの油絞りやヤキイモ大会等を楽しんでいます。
他に、公民館やコミュニティーセンターに協力して地域のシニアの方々にパソコン相談や講座等のIT支援活動も行っています。

菜の花畑の情景秋の収穫祭

写真左:菜の花畑と子どもたち(3月末の菜の花満開時に教室参加者一同)
写真右:ナタネの収穫作業(6月中旬のナタネ収穫脱穀作業風景)

会員数 26名(男18、女8)
年間活動予定 「菜の花農業体験教室」の年間の主な体験項目です。
5月 落花生種まき、南瓜植付け作業
6月 ナタネ刈取りと脱穀
7月 ジャガイモの収穫
9月 大根の種まき 、白菜定植
10月 ナタネ種まき・搾油の体験
11月 サツマイモ収穫・ヤキイモ・落花生収穫
12月 大根・白菜の収穫
3月 ジャガイモ植付け・花芽摘み
表彰歴 2007年 埼玉県NPOホームページコンテスト入賞
テレビ・新聞等での紹介 ・JTB雑誌「ノジュール」August 2007 NPO地域人ネットワーク活動記
・雑誌「エルダー」2009.3「地域の働くをつくる」
問い合わせ・連絡先 さいたま市見沼区大谷804番地35
TEL/FAX 048-689-0905
E-mail chiikijin-net@visithp.jp
代表者 白瀧 康次
活動カテゴリー 環境保全環境学習農業体験