市民活動の紹介

NPO法人 見沼ホタル保存会

団体名 NPO法人 見沼ホタル保存会
ホームページ http://minumahotaru.at.webry.info/
活動の背景 かつては、見沼のどこでも田の畦道や小川のほとり等で、ホタルが乱舞していました。
しかし、経済成長と共に、ホタルの棲みかが奪われてしまいました。
今の子ども達は、ホタルを知りません。
私たち大人の責任でホタルを取り戻し、子どもたちに夢とロマンを与えてあげたいと思いました。
活動の目的 ホタルを見沼の自然環境の象徴として取り上げ、身近な生き物が生息できる環境の保全及び再生を図る運動を推進し、ホタルが乱舞する見沼田んぼを活かしたまちづくりを実現することを目的としています。
活動内容

見沼にホタルの棲める里庭を作り、その小さなオアシスの輪を広げていこうと考えました。
ホタルの保護活動は、ボランティア精神に基づいた活動が基本です。
小・中学校、子供会、地域住民など周囲の方々の協力を得たいと思います。
子ども達の相談を受けながら一緒に参加することで、大人と子供、同世代の子ども同士、人や動植物とのふれあいを通し、環境への配慮にとどまらず、命の大切さを学び健全な心の発達を促すなど、多くのメリットあると考え活動しています。

ホタル鑑賞の夕べ

ホタル鑑賞の夕べ

写真:ホタル鑑賞の夕べ

会員数 40名(内ホタル飼育者13名)<H27.3.31現在>
年間活動予定 3月 ・幼虫の仕分け大中小 ・タニシ採り岩槻釣上地区
5月 ・幼虫放流会 三室水辺ネットワーク 七里総合公園
7月 ・ホタル鑑賞の夕べ 浦和くらしの博物館民家園 ・ホタル観賞1泊旅行
9月 ・新幼虫飼育開始 ・タニシ採り岩槻釣上地区
表彰歴 平成20年6月4日   財団法人日本生命財団    理事長 石橋三洋
平成21年9月28日  財団法人大同生命厚生事業団 理事長 五十嵐勉
平成22年2月26日  さいたま市立大牧小学校   校 長 武井悟
平成22年2月27日  国際ロータリー第2770地区  ガバナー大塚信郎
平成22年5月29日  浦和中ロータリークラブ   会 長 福田直彦
テレビ・新聞等での紹介 平成14年7月20日 朝日新聞 ホタルの箱に視線きらきら
平成14年7月23日 埼玉新聞 第1回ホタル鑑賞会 本物を観た
平成15年5月8日  さわやかよみうり人 素敵なあなたと
平成15年7月25日 埼玉新聞 鑑賞会 夏の風物詩に
平成16年4月19日 埼玉新聞 浦和くらしの博物館民家園池清掃
平成16年7月19日 読売新聞 鑑賞会 3回目の夏200人参加
平成17年7月31日 読売新聞 出前観賞会
平成17年7月31日 読売新聞 民家園幼虫放流
平成19年3月9日  東京新聞 ホタル飛び交う見沼田んぼを
平成19年8月12日 FM浦和 原田良子の浦和ガーデン出演
平成22年6月21日 東京新聞 ホタル舞う見沼 活動記念碑完成
平成22年11月24日 埼玉新聞 中小企業労働福祉協で講演
平成26年6月12日 NHK FM埼玉「日刊!さいたまーず」に出演
問い合わせ・連絡先 さいたま市緑区大牧1459-2
TEL/FAX 048-873-3886
E-mail fukumoto.y@hb.tp1.jp
代表者 福本 美敬
活動カテゴリー 環境保全環境学習