市民活動の紹介

NPO法人 見沼ファーム21

団体名 NPO法人 見沼ファーム21
ホームページ http://www.minuma-farm21.com/
活動の背景 平成11年に県が見沼田んぼ公有地化推進事業を開始することを知り、公有地水田で市民参加による米作り体験活動を行うため、会を結成しました。
活動の目的 減少著しい見沼田んぼの水田を何とか市民の手で守りたい。多くの市民特に子供たちに米作りを体験してもらい米作りや農業、見沼田んぼの大切さを知ってもらうこと。
活動内容

年間を通して県から委託された約2haの水田(一部畑)の管理。
公募で参加した市民(大人、子供)に田植えから収穫までの米作り体験活動を年10回程度実施。
子ども対象に6月から8月の間3回「田んぼの生き物調べ」を実施。
かつて見沼地域で作られていた積藁「フナノ」の作成。
収穫した米の一部を「見沼田んぼありがとう米」と名付け福祉団体等に寄付。
見沼田んぼ内農家と受委託契約により米作りに協力(約5ha)
米作りや環境問題についての研修。

会員数 正会員:47名 準会員:23名 サポート会員:21名 アドバイザー会員:11名
年間活動予定 4月:種蒔、苗づくり開始、水路の清掃
5月:代掻き、田植え
6月:田の草取り、水管理、田んぼの生き物調べ
7月:田の草取り、水管理、田んぼの生き物調べ、中干し、稲の生育調査 畔の草刈り
8月:水管理、畔の草刈り、防鳥糸張り、案山子づくり、田んぼの生き物調べ
9月:畔の草刈り、稲刈り
10月:収穫祭、フナノ作成、田の整備
11月:「見沼田んぼありがとう米」の提供
12月:フナノの解体、田の耕耘 農機具の手入れ
1月~3月:田の見回り、田の耕耘
表彰歴 2004年 県 彩の国景観賞「心に潤い特別賞」受賞
2005年 市 さいたま市景観賞 受賞
2009年 県 荻野吟子賞 受賞
テレビ・新聞等での紹介
2009年

10月21日 埼玉新聞
10月24日 読売新聞、朝日新聞
10月26日 埼玉新聞
10月29日 東京新聞

2010年

3月23日 朝日新聞
7月28日 埼玉新聞
8月 1日 埼玉新聞
8月11日 埼玉新聞

問い合わせ・連絡先 さいたま市大宮区大門町3-205
TEL/FAX 048-686-2851
E-mail ys7391@feel.ocn.ne.jp
代表者 島田 由美子
活動カテゴリー 環境保全環境学習環境調査文化・歴史レクリエーション農業体験援農