市民活動の紹介

NPO法人 カンゾウを育てる会

団体名 NPO法人 カンゾウを育てる会
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活動の背景 平成6年春、ヤブカンゾウの再生を夢見て、自宅前の見沼代用水西縁の草を手狩りしているのを見た近隣住民の賛同を得て、現在の姿になりました。
活動の目的 平成17年、背景で述べた活動を継続するためNPOとして再発足、ヤブカンゾウのみならず見沼に咲く自生植物の保護育成と、良好な環境の維持再生を中心とした街づくり、子供の健全育成を目的とした活動を行っています。
活動内容

春秋2度の近隣住民との草刈を中心に、見沼に関係する各団体及び行政、企業との恊働を通じ平成18年ビオトープとして通称「トンボ池」を、昔東京からも観に来たというホタルの再生を願い平成22年「ホタル池」を作成しました。
平成18年から始めた観桜のための<歩行者天国>は近隣自治会の協力のもと「遊歩道化」することが出来ました。
上記の活動が県、国を動かし県による遊歩道の部分の西縁の金網フェンスの木柵化、また、大原2丁目から北袋に至る約1.5キロを水資源機構による木柵化することができました。
ヤブカンゾウから始めた保護自生植物も絶滅危惧種を含め60数種に及んでいます。

会員数 41名
年間活動予定

春秋の年2回、近隣自治会員の参加を得て西縁の除草、及び年4回芝川を含め活動地域のゴミ拾いを行っています。

活動地域のゴミ拾い
表彰歴 平成17年 さいたま市による「景観協力賞」
平成22年 国土交通省から「みどりの愛護功労者賞」、環境省から「環境保全功労者賞」、さいたま市福祉協議会から「表彰状」
テレビ・新聞等での紹介 NHK首都圏ネットで3回、テレビ埼玉で1回放映されています。
問い合わせ・連絡先 さいたま市浦和区大原1-9-4
TEL/FAX 048-832-7017
E-mail kkmr4827s@nifty.com
代表者 小野 勲
活動カテゴリー 環境保全環境学習環境調査文化・歴史レクリエーション農業体験その他